こちらのページでは、武生市議会議員 おがた善信の最近の活動を皆様にご報告いたします。




左から 城戸茂夫、川崎悟司、中西眞三(代表)
池田芳男、北野光夫、小形善信
(基本理念)
1. 市民への説明責任を果たし、公正で透明性のある議会運営を推進します
2. こども達に引き継ぐ、明るい、心豊かな未来都市を創造します

(政策)
1. 行政改革を推進し、財政の健全化に取り組みます
2. 未来ビジョンを市民参加のもとに策定、実現します
3. 持続可能な循環型環境社会(コンパクトシティ)を目指します


  少子高齢化の進展が社会保障制度の持続に赤信号を出し、将来を不安に。
  消費税の増税は無理!⇔行政の低コスト運営の仕組みが出来てから。

20年後は老人1人を1.9人で支えることに。
図1で示されているように、高齢化の進展で社会保障費が増大して、今のままでは若者がお年寄りを支えていくことは困難になってきます。図3の今年度の社会保障費(国民年金、老人医療、介護保険等)は88兆円となり、はじめて国家予算を超えました。さらに、2025年度には176兆円と倍増します。人口ピラミッドも折れて倒れそうな形になっていきます。
(財務省資料より)

世代間の格差が拡大し若い世代ほど不公平に
図2のグラフで60歳以上は国民負担率の比較で負担より受益のほうが6499万円上回りますが、20代以下の将来世代になると受益より負担が5223万円も増えて不公平さは深刻になるのです。



子供たちに重い荷物を負わせないで!

日本の国民負担率は欧米(50%〜60%)に比べ低い水準(35.5%)にあると言われていますが、これは現在の世代が受益(45%)に応じた負担をせずに財政赤字の積み増しという形でその負担を将来世代へ先送りしているためです。今後、上昇は避けれないでしょう。

*国民負担率=所得に対する
税と社会保障の負担割合
国の財政を家計に例えたら・・・
(単位/万円)
税収+他
1世帯月収
53
国債償還
ローン支払い
21

実質財源
可処分所得
32

一般歳出
家計費
56
地方交付金
田舎への仕送り
20

国債発行
不足金=借金
44

公債残高
ローン残高
9,999
*子供や孫へのマイナス財産↑ 




私は議員になって、最初の9月議会にて武生市の行政改革について質問をいたしました。武生市の改革の方向、及び進捗そして、評価方法でありましたが、今回、国内において特に進んでいる高浜市を訪れ、トップの意識、職員さんの資質そして何より職員組合の理解がなければ、行政改革が他の自治体と同じくマネごとのように終わるような危惧を感じてまいりました。

第一に、 庁内の機構改革が現場主義にて行われ、部内の移動には臨機応変に部長の指示により行われている。また、能力主義に徹し、庁内にて横断的人事が行われている。

第二に、 アウトソーシング、ワークシェアリングが現実に行われ、高浜市総合サービス(株)が設立され、社員214名で市内の各施設に配属がなされており、人件費の削減、サービスの向上がなされている。

特に、一元窓口においては弱者の多い福祉関係の来訪者も各窓口をさまようことなく(武生市に現状であり、課員も苦労が多い)、一人一人に担当者が横断的に対応していることに対し関心しました。また、その方が実際には効率も良く、市民にも行政にもメリットがあるとのことであり、誇らしげに語る職員さんには感動した視察でした。



やさしいまち武生を公約にかかげているように、市民・県民にやさしいまちづくりを目指し、県の福井県福祉環境部医務薬務課にパブリックコメントを提出いたしました。

提出したパブリックコメントの内容は

1 医療計画、策定,改定作業について
2 医療計画と市民のニーズについて
3 救急医療体制について
4 不採算医療について
5 今後の保健医療施策の推進体制について

の5点です。
県の方に提出した書類をご覧になりたい方はこちらをどうぞ。
また、県のホームページにこれらの意見に対する応答も掲載されております。

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